Wednesday, August 23, 2006

【お知らせ】ブログ引っ越しました


突然ですが、ブログ引っ越しました。
新しいブログは下記よりお願いします!
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Tuesday, August 22, 2006

501XX 1890年モデル

あー、またヤフオクで散財してしまった。。。

ずっと探していたLevi's Vintage Clothingのユーロラインで、日本未発売のDrz Goodsというモデルを遂にゲットした。
1890年のLevi's 501xxのディティールを復刻している珍しい一本なのだ。




元々アーリーアメリカンの労働者スタイルが好きで、最近はこういうサスペンダーで吊るタイプのデニムを探していた。
このDrz Goodsのちょうど合うサイズがなかなか見つからなかったので、正直結構うれしい。

やりたいスタイルとしては、大きめのデニムをサスペンダーで吊って、キレイなドレスシャツと合わせてジャケットを着る。でも靴は履きこんだワークブーツ・・・まあドレスシューズでもいいか。

なんだかちぐはぐなスタイルだけど、労働者が少しフォーマルな席に呼ばれたときのイメージで、ちょっと面白いと思う。

しかし給料日直前になにをやってるんだろうか。。。



   

Monday, August 21, 2006

オススメのスウィーツ


週末、仙太郎という和菓子屋のぼた餅を食べた。

これがめちゃくちゃ旨かった。

素材は全部無農薬自家栽培のものを使っているらしく、味が優しい。
もち米もとてもやわらかくて、小豆も甘すぎず良い感じ。

あと、このぼた餅には大葉が入っている。
この大葉が良いアクセントになっていて後味をスッキリさせてくれる。

濃い目の日本茶と合わせると良い感じなので、皆さんも是非どうぞ。


あとスウィートつながりで、Mario Gelateriaのジェラートもオススメ。


2つの味から選べるんだけど、オススメはブルーソルトキャラメル

とにかくここのソルト系のジェラートが旨くて、今個人的にブーム♪

>> 仙太郎
>>
Mario Gelateria



    

Friday, August 18, 2006

あなたもパイロット!? - Goggles -


GogglesGoogleMapsを使ったフライトシミュレータ。

世界各地の空を上下左右のカーソルで自由に操縦できる。
まあMAXで上昇しても、かなり低空飛行なんだけど…。
※ちなみに低空飛行しすぎると墜落します。

飛行機のデザインがカワイイね。暇つぶしにどうぞ。

>> Goggles



   

チャーリー・パーカー

チャーリー・パーカーが好きでたまらない時期があった。
今も僕にとってスペシャルな存在だけど、ハマってるときは毎日パーカーしか聴いていなかった。
代表的なCDは全部買ったし、彼の半生を書いた本も読んだ。

チャーリー・パーカーはジャズ界を代表するアルトサックスプレーヤー。
ビバップというジャンルを確立した人。

ビバップは、即興演奏(=インプロヴィゼーション)が中心になっている。
その手法は、コード進行だけを守って自由にアドリブで演奏するというもの。

これは演奏する人間を選ぶ。

まずは創造性とテクニックが必要だし、ライブで演奏するなら度胸が要る。
アドリブに楽譜なんて最初から無いんだから、いつだって本番一発勝負だ。

ビバップというジャンルが生まれた時は、とても斬新でクールで不良っぽくてカッコ良いってことで、すごく人気が出たんだけど、音楽としてある意味破綻してたから否定派も多かったし、やっぱり真のインプロヴァイザーが少なかった。

そんな中、パーカーのインプロヴィゼーションは群を抜いて素晴らしく、常に創造性に富んでいた。パーカーフレーズという彼がよくやる独自の吹き回しがあって、それは今や楽譜になってコピーされている。

その羽の生えたような演奏から、彼にはバード(Bird)というニックネームが付いた。
僕にとってバードといえば、ドナルド・バードでもラリー・バードでもなく、チャーリー・パーカーのことを指す。

僕がパーカーを初めて聴いた時、彼の創造性溢れる演奏にハマッてしまい、いわゆるパーカー中毒になった。

不思議なモンで、彼のインプロヴィゼーションを聴くと気持ちが高揚して、ちょっとハイな気分になるのだ。
ノリのいい音楽でテンションが上がる感覚とはちょっと違う。
実際、彼の現役当時にもパーカー中毒みたいな客がいっぱいいたようだ。
それくらい、ハマると抜け出せない魅惑に包まれた演奏をする。

の人生もとても面白い。ありえないくらい波乱に満ちている。
ほとんどヒモか廃人のような人生を送って35歳で亡くなった。

でも二日酔いのグダグダの状態でジャズバーに来ても、サックスを持った途端に背筋が伸びて、信じられないほど素晴らしい演奏をする。
そういう人だ。天才なんだと思う。

彼の音楽性は万人受けしないと思うけど、ジャズに興味があれば一度聴いてみて欲しい。




  

Thursday, August 17, 2006

deeplog 2.0!?

Generated Image


iwalogさんのところで知ったWEB2.0ロゴ作成ツール
このツールがあれば、なんでもかんでも2.0仕様にできる。

さっそくdeeplog版を作ってみた。

ブームを斜に構えた姿勢と、意味なくβ版マークを付けられるところに
センスの良さを感じる。

こういうバカバカしいの好きだなー。



  

ラトビアってどんな国?



Vecriga.Infoを観ていて、ラトビアという国に行ってみたくなった。

Vecriga.Infoは、GoogleMapsA9.com Mapsを混ぜたようなラトビアの観光地図サイト。

操作しやすく、観光地の写真を360°自由に回転させて、パノラマで見られるのが面白い。実によく作られている。

このサイトでフォローしているのは、ラトビアのVecriga(リガ旧市街)という小さな区画でしかないんだけど、とにかくキレイな街並みが印象的。

こういう小さな街でも、Vecriga.Infoのような素晴らしいサイトがあることで、僕等はこの国を知るきっかけになるし、訪れたいとも思う。
意外なところで、情報発信の大切さや重要性を学んだ気がした。

あぁ、旅行行きたいなー。この前沖縄行ってきたばかりだけど。。。



     

Wednesday, August 16, 2006

僕たちファミコン世代

思わず懐かしさがこみ上げてくるサイトを発見。
1980年代のファミコンゲームが遊べる1980 games

 >> 1980 games

1980年といえば、前年にマイケル・ジャクソン(この頃の彼はまだ黒かった…)がクインシー・ジョーンズと組んで、怪物アルバム『Off The Wall』をリリースし、満を持して全米ツアーを決行した年。
マイケルがスーパースターへの階段を駆け上がった瞬間だ。

音楽の流行はソウルからブラコンへ、ファンクからアーバンへと、まさに世代交代が激しかった。

全然関係ないが、ファンクバンドB.T.EXPRESS1980というタイトルのアルバムを出している。これは何気に超名盤なので、ファンク好きはチェック。


えーと、話が逸れまくり。。。

さて、この1980 gamesは実際にPC上で遊ぶことができる。
但しWEBサイトはフランス語で書かれてるので、頑張って解読する必要があるけど。。。

ドンキーコングやマリオブラザーズはマジで懐かしいなー。

ファミコンつながりでこんなWEBサイトも。

 >> 思い出のファミコン

このWEBサイトのコラムはマニアックなネタばかりなんだけど、1980年前後に生まれた世代にとっては、あるあるネタに匹敵するくらいピンポイントで話題についていける。

ファミコンやミニ四駆やビックリマンって、この世代だけが共有できる貴重な思い出だよね。



    

Tuesday, August 15, 2006

「峠」読み終えました

司馬遼太郎の「峠」を読了した。

これを読んでみて、改めて河井継乃助を心から尊敬するようになった。

彼の決してブレない信念、超人的なストイックさ、クソ度胸、卓越した先見の明、行動力・・・、もう全てが尊敬に値する。
小説なりの脚色が多少あるにしてもスゴイ。

しかも仕事もキッチリ、遊びもキッチリ、というところが更に尊敬する。
僕はこれが上手くないので・・・。

河井継乃助「人は立場で生きている」と言っているのだが、まさにその通りだと思った。

これまで僕は、坂本竜馬や西郷隆盛などの武勇伝を読んだときには、倒幕こそが正義であり、革命的で先進的な思想だと思って、彼らを英雄視していた。しかしこの本では、まるで薩長が諸悪の根源のように書かれている。

僕が幕末に長岡藩に生まれたらどう行動しただろう?
もし薩摩藩だったら…、はたまた会津藩だったらどうだっただろうか?

思想や行動というものは立場によってコロッと変わるものだと思う。
実にもろい。

彼は長岡藩という小藩に生まれたことを何度も悔やみつつも、自分の置かれた立場を理解し、その立場をまっとうしようと全身全霊を注いだ。
普通は隣の芝は青く見えるものだけれど、彼はこの辺の決心が凡人より格段に強い。

小千谷談判に失敗するシーンでは、彼のあまりに真っ直ぐすぎる気持ちが伝わってきて思わず泣けた。
薩摩の岩村高俊が嫌いになった。こいつがバカだったせいで歴史が悪い方向へ転がったとしか思えない。

しばらく河井継乃助は、僕の尊敬する歴史人物第1位にランクイン間違いなし。

・・・で、肝心の「峠」なんだけど、歴史小説が好きな人はもちろん、何かに悩んでいるときや、人生の指標が欲しいときにオススメ。




      

Space Balls

NIKE SAVVAS氏によるボールアート。




*Photo by LUKIRA (BLOG)


このやりきってる感じと水玉っぽさに、どことなく草間彌生的な匂いを感じる。
理屈抜きにこういうカラフルなアートは結構好き。


それにしてもSONYBRAVIAのCMを彷彿とさせる作品だなー。